キャッシングの恐ろしさについて

キャッシングは一度に多額のお金を借りることができる。

私は2年前、消費者金融と言われる4社プラス銀行1社から借入を行いました。

一度に5社周り200万円の金を手にしました。

それは、借りただけで、返済をしなくてはなりません。

借りた理由は投資話があり、お金がない場合は、このようにお金を作ると詐欺会社の上手い話に載せられたからです。

当時は疑問にも思いませんでした。

借入も、身分証明書一枚あれば、年収分ぐらいは借入できます。

とにかく、利息がかなり高いです。

毎月3万円返済してましたが、1万円は利息です。

利息がもったいないので、地場の銀行で借り換えを行いました。

現在は、返済額3万円、利息2千円です。

とにかく、利息が高いため銀行での借入をおすすめします。

アルバイトがキャッシングに申し込む際に気をつけること

大手消費者金融のキャッシング商品は安定した収入があればアルバイト等の雇用形態の人でも契約可能とされています。しかしアルバイトがキャッシングに申し込むをする場合には幾つかの注意ポイントがあります。どのような点に気をつける必要があるのでしょうか。

特に気をつけなければならないのが勤続期間です。現在のアルバイト先での勤続期間が半年にも満たない場合、金融機関は「安定した収入がある」とみなしてくれないため、契約は非常に難しいのです。

同様の理由で、短期のアルバイトを転々としている人も契約は困難です。たとえ毎月一定以上の収入があっても短期のアルバイトしかしていない場合には安定・継続的な収入があると捉えてもらえないため、キャッシング契約をする場合には長期のアルバイトに就くことが重要です。

カードローンにおける限度額と金利について

どのカード会社も極度額と金利は反比例します。(限度額が大きいほど、金利は安い)そうなれば、当然限度額が大きい方が良いと思いますが、契約当初から最大限度額となることはほとんどなく、実績に応じて、限度額増→金利引き下げという流れになります。

遅延をせず、返済期日を守り、実績を積んで行けば、払う利息も減ってくるという仕組みです。もちろん、収入というのも大きなファクターになります。収入が安定しているという前提ですが、長期間カードローンを使っている場合は、半年に一度を目途に、限度額増額及び金利引き下げのお願いをすることをおすすめします。

複数のカード会社を使っている場合、「Aカード会社が〇%だけど、もし下げてくれるならBカード会社にする」などの交渉もできることがあります。(私はこれで金利引き下げに成功したことがあります)

金利