繰り上げ返済は損をしない方法で!以外に高い手数料!

銀行や消費者金融のカードローンは、ローンカードを利用していつでも自由に借り入れができるだけでなく、繰り上げ返済も自由に行うことができます。キャッシングの鉄則としては、毎月の約定返済のほか、余裕があるときは返済額を追加するため繰り上げ返済が重要です。

しかし、ただ繰り上げ返済をすれば良いだけではありません。身近にあるATMから繰り上げ返済を行うことになるものの、提携金融機関を経由すると手数料が発生してしまいます。さらにその手数料は繰り上げ返済に充てた金額から差し引かれてしまうため、返済に充てられる金額が減ってしまいます。

つまり、利息が減る分、無駄な手数料を支払ってしまい、繰り上げ返済の効果が薄れてしまいます。そのため、繰り上げ返済を行う際は返済手数料が掛からない方法を選択することが重要です。特に大手消費者金融であれば、専用ATMを利用することで手数料はかかりません。また、専用ATMが近くになく、時間的な余裕もないという方はネットバンキングを利用し、振込融資無料のサービスを活用しましょう。

キャッシングの返済に必要なATM手数料とは

キャッシングの毎月の返済をするときには、自分が選ぶ返済の手続方法によっては返済をするための手数料がかかる可能性がありますので注意が必要です。

どのような返済方法が用意されているかはキャッシングの会社によって違いますが、たとえば提携ATMから返済するときにはATM利用手数料がかかる場合がありますので気をつけましょう。ATM手数料の金額はいくらぐらいかというと1万円以下なら108円、1万円を超えるなら216円となっていることが多いです。

そのため、毎月手数料を払うとなると年間で1,000円を超える金額になってきます。一般的に銀行カードローンはATM手数料が無料になっていることが多いですので手数料を無料にしたいときは銀行カードローンがおすすめです。