三井住友銀行は三菱東京UFJ銀行とみずほ銀行と共に日本の三大メガバンクと呼ばれていて信用されている銀行です。その三井住友銀行グループに入っている消費者金融がプロミスとモビットになります。消費者金融は借金をするというイメージがあるせいかあまり良い印象が持たれていませんが、メガバンクの三井住友銀行グループに入っている消費者金融となると信用度も高まってきて利用しやすくなってきます。そこでプロミスとモビットの特徴などを比較していく事にしましょう。

消費者金融は基本的に即日融資に対応しているのですぐにお金を借りる事が出来ます。プロミスとモビットに関しても即日融資に対応しているので申し込んだ日にお金を借りる事が出来ますが、申し込みをしてから融資可能になるまでの時間が少し異なってきます。プロミスは最短1時間で融資可能になるのに対してモビットは2~3時間かかってしまうので融資スピードを重視するならプロミスがおすすめです。

消費者金融は基本的に金利が高く設定されていて上限金利は18%となっています。モビットの上限金利も18%ですが、プロミスに関しては上限金利が17.8%になっていて他の消費者金融より0.2%低く設定されています。0.2%だとそれほど変わらないようにも感じますが、実際に借り入れをして利息が加算されてくると意外と影響してきてしまいます。そのため上限金利の設定は少しでも低い方がいいので金利を重視する場合でもプロミスの方がいいでしょう。

プロミスとモビットは共に本人確認書類の提出が義務づけられています。そのため申し込む時に本人確認書類となる運転免許証を提出する事になりますが、業者によっては収入証明書の提出を求められる場合もあります。プロミスは在籍確認があるので収入証明書の提出は多額の借り入れを希望する場合のみですが、モビットの場合がWeb完結申込で電話連絡がなしなので収入証明書の提出を求められます。収入証明書を用意するのは手間がかかるのであまり手間をかけたくない場合はプロミスの方がいいでしょう。